
C919高原型1号機が29日午前7時59分、上海浦東国際空港の第4滑走路から離陸し、初の試験飛行を行った。
民間航空業界の関連規定によると、標高2438メートル以上に位置する空港は高高原空港に分類される。C919高原型は、C919シリーズ展開における重要な派生型の一つとなっている。C919基本型をベースに、胴体を短縮させ、高原向け改修を施すことで、高原地域の輸送ニーズに対応。座席数は140 160席で、離着陸性能は中国国内のすべての高高原空港の基準を満たしている。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年7月29日
編集者: ZLY 出所: 人民網日本語版 時間: 2026-07-30 14:15:25